おいしい卵は、
健康な鶏から生まれる。
おさき農場では、「おいしい卵は、のびのびとストレス少なく健康な鶏から生まれる」と考えています。鶏の品種やエサの配合の前に、鶏が本来必要としている環境で飼育されているか。「土、水、空気」——その問いが、私たちの原点です。
土佐山の自然の中で、鶏はのびのびと走る
土をついばみ、太陽を浴びる。日本では約1%しか存在しない平飼いという飼育方法の中で、さらに"鶏が本来必要とする土の上での飼育"を実践しています。
自然循環が育てる、生きた土
有機野菜を育てる畑にも使用する堆肥を鶏舎の土に撒き、定期的に耕します。時間とともに土は肥え、鶏は腸内環境を整え、おいしい卵を産んでくれます。
山から湧き出る天然水で、体の内側から健康に
地元の山から湧き出る清涼な水に、自然由来の微生物やミネラルを加えて飲み水として提供。自然の循環の中に鶏を置くことで、体の内側からも健康を維持します。
その土地を食す、無農薬の野菜・野草
地元高知市土佐山の有機・無農薬の野菜や野草を与えています。ビタミンや食物繊維を摂ることにより、濃厚でありながらあっさりした卵が生まれます。
烏骨鶏も、同じ土の上で
この農法で育てるのは土佐ジローだけではありません。烏骨鶏も、同じ考え方、同じ土の上で育てています。鶏の品種は違っても、根っこは同じ。おさき農場だからこそのおいしさを追い求めています。
手間を惜しまない。それがおいしさの理由
確かに、手間がかかり非効率かも知れません。しかし、おいしい卵はこの方法でしか生まれないと考えています。毎日の積み重ねがそのまま味になる。